遠隔エクスプローラー機能について

遠隔エクスプローラー機能を利用することで、遠隔接続を行わないで接続先と接続元パソコン間でファイル送受信が可能です。
※TCP通信でファイル転送を行います。

遠隔エクスプローラー機能の利用方法につきましては、以下の手順をご参照ください。



< 遠隔エクスプローラー設定を有効にする >
1.RemoteViewサービスページにログインします。
※ログイン情報につきましては、こちらをご参照ください。

2.「環境設定 > 共通・セキュリティ設定 > ファイル転送設定 > 遠隔エクスプローラーを使用」の「全体使用」を選択し、下部の「適用」ボタンで設定を保存します。
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< 遠隔エクスプローラー機能を利用する >
1.「パソコンリスト」のAgentアイコンを右クリックし、「遠隔エクスプローラー」を選択します。
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2.「RemoteView SimpleLauncherを開く」を選択し、SimpleLauncherを実行してください。
 ※SimpleLauncherがインストールされていない場合、こちらをご参照し、先にSimpleLauncherをインストールしてください。
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3.Agentログイン情報を入力し、「確認」ボタンをクリックします。
 ※Agentログイン情報が不明な場合、こちらをご参照ください。
 ※「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」のポップが表示されましたら、「はい」を選択してください。
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4.接続先PCのWindowsアカウント情報を入力し、「確認」ボタンをクリックします。
 ※ユーザー名/パスワードは接続先PCの「USERNAME」とそれに紐づいたパスワードになります。
 ※USERNAMEの確認方法:「Windows」キーと「R」キーを同時に押下 > 「set user」を入力し、Enterキー押下 > USERNAMEを確認
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5.Windowsアカウント認証が完了したら、以下の画面のみ表示されます。
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 ※遠隔エクスプローラーで接続先PCに接続時、接続先PCの右下には以下のように表記されます。
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