標準ビューアから接続をしようとしても反応がありません。(手元PCがmacOSの場合)

本作業は、Intel製チップ搭載のMacで「標準ビューア」をご利用される場合のみ必要です。
なお、Java OpenJDKが不要な「RXビューア」や「Webビューア」をご利用いただければ、本作業を行わずにそのままスムーズにご接続いただけますのでおすすめです。
※ビューアについてはこちらをご確認ください。

「標準ビューア」ご利用時に問題が発生している場合、Simple LauncherとJavaの連携が正常に行えていない可能性があります。

インストール済みのOpenJDKを下記の手順でアンインストールし、他バージョンのOpenJDKをインストールしてお試しください。



【 1.Java OpenJDKのアンインストール 】
① Finderの「移動 > フォルダへ移動」をクリックします。
 4403887062163‗JDK14実行3.png

② 入力欄に下記を入力し、移動します。
 /ライブラリ/Java/JavaVirtualMachines/
 4403887062163‗JDK14実行4.png

③ 移動先に表示されたJDKファイル ※¹を右クリックし、ゴミ箱に移動してください。
 ※¹ ファイル名:jdk-1x.xx.x.jdk
 ※上記ファイル名の[1x.x.x.]の部分はダウンロードしたバージョンによって異なります。

 

【 2.OpenJDK 他バージョンのインストール 】

① 以下のページに接続します。
 https://jdk.java.net/archive/

② ページをスクロールし、14バージョンでインストールしていないバージョンをダウンロードします。
 ※14バージョンを推奨していますが、改善されない場合は15GA、15.0.1...の順に再インストールしてください。
 4403887062163‗JDK14.png

③ ダウンロードしたファイルを実行してください。
※ファイル名:Openjdk-1x.x.x_osx-x64_bin.tar.gz
※上記ファイル名の[1x.x.x.]の部分はダウンロードされたバージョンによって異なります。
 4403887062163‗JDK14実行.png

④ 展開した「jdk-1x.xx.x.jdk」を右クリックしてコピーします。
 4403887062163‗JDK14実行2.png

⑤ Finderの「移動 > フォルダへ移動」をクリックします。
※ショートカットキー:Shift + Command + G
 4403887062163‗JDK14実行3.png

⑥ 入力欄に下記を入力し、移動します。
 /ライブラリ/Java/JavaVirtualMachines/
 4403887062163‗JDK14実行4.png

⑦ 上記⑥の「JavaVirtualMachines」フォルダに上記④でコピーしたフォルダを貼り付けます。
 4403887062163‗JDK14実行5.png

⑧ OpenJDKを再インストール後は、SimpleLauncherを再インストールしてください。
 ※SimpleLauncherの再インストール方法:https://help.rview.com/hc/ja/articles/22429212862739


 

接続不可、反応、java、

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