「遠隔画面ロック機能」を正常に利用できない場合がございます。

現在以下の環境にて症状が確認されております。
該当する項目がないかご確認をお願い致します。

 

【Agent環境】

● USBケーブルや、ディスプレイポート(DPポート)などでディスプレイに接続している

● モニタードライバが最新ではない場合

● モニター側に以下の仕様がある場合
 ①モニターがOS上でのドライバーではなく、個別ファームウェア更新の仕組みがある。
 ②非VESA標準のモニターの場合 ※「MCCS(Monitor Control Command Set) 」Ver 2.1以降を対応

● ノートパソコン(PCモニター一体型PC)
   intel hd graphics 3000以降の環境(intelの6世代のCPUの内蔵グラフィック): Monitor Driver方式
   ノートパソコンでCPUがRyzenシリーズが搭載された環境 : Monitor Off方式、Monitor Driver方式
 windows updateをアップデートすることで稀にrsupport pnp monitorが強制的にインストールされて
 pcの画面が映らなくなってしまう場合があります。
   この場合、遠隔接続をしてRSUPPORT pnp monitorを削除して、汎用pnp monitorドライバーをインストールをお試しください。

●仮想環境下のAgentには対応していません。

● その他制限事項

 ①Monitor OFF方式:
  ・デバイスマネージャー>モニタードライバーが存在しないか、
   「Rsupport Pnp Monitor」が設定されていると正常に動作しません。
  ・PCがノートパソコン(モニター一体型PC)の場合ご利用いただけません。

 ②BlackLayer方式(macOS、シングルモニター向け):
  ・Ctrl +Alt +Del、Win+L、UAC表示等のWindows UIレイアウトが変更された場合、
   画面ロックが解除解除されてしまう場合があります。
   →解除されてロックがかからない場合、一旦接続を切断してから再接続を行ってください。」
  ・「電源とスリープ」>「次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る」の設定を
   ご利用の場合、スリープ解除されると画面ロックも同時に解除されます。
  ・マルチモニター環境の場合、メインモニターのみ画面ロックがかかります。
  ・画面ロック中、マウスカーソルは表示されたままになります。
  ・BlackLayer方式利用中の標準制御モードではグラフィックモードに固定されます。
  ・一部intel graphicsディスプレイアダプターを使用する場合、従来モニターが持つ解像度より
   小さい解像度に設定するとblacklayer領域が小さくなり、一部の画面が見えてしまう場合が
   ございます。弊社では、モニターが持つ従来解像度設定で利用することをお勧めします。

 

上記の内容に該当しない場合は、以下のツールをダウンロード>実行して頂き、動作確認をお願いいたします。(実行するとRsupport Pnp Driverが削除されます。)

https://content.rview.com/storage/jp/remoteview/software/RsMoUninstall.exe 

 

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