遠隔接続が頻繁に切断される事象の原因は様々です。

快適にご利用いただくための3つのチェックポイント」をご確認の上、下記の項目をご確認ください。

 

【環境設定の確認】

RemoteViewサイトの環境設定タブから下記を確認します。
mceclip1.png

■ セキュリティオプション確認
 下記の設定が[全体使用]になっていると接続が切断されます。

 ・ Enterpriseをご利用の場合
  - 共通・セキュリティ設定 > 遠隔制御中のビューア非使用時処理が [使用しない] に設定されているか
  - 共通・セキュリティ設定 > 遠隔制御の終了時間設定が [使用しない] に設定されているか

 ・ Standardをご利用の場合
  - 個人オプション設定 > 遠隔制御中のビューア非使用時処理が [使用しない] に設定されているか

 

■ クリップボード自動同期化オプション確認
 下記の設定が[全体使用]になっているとコピー&ペースト操作中に接続が切断される可能性があります。

 ・ Enterpriseをご利用の場合
  - 共通・セキュリティ設定 > クリップボード自動同期化オプションが [使用しない] に設定されているか

 ・ Standardをご利用の場合
  - 個人オプション設定 > クリップボード自動同期化オプションが [使用しない] に設定されているか

 

【接続環境の確認】

■ ネットワークの安定性確認
 無線ネットワークを利用している場合、他のより安定したネットワークに切り替えて再度お試しください。

 

■ ネットワーク設定の確認
 ファイアウォール、プロキシサーバーをご利用の場合、
 RemoteView ASPサーバーリストをホワイトリストに登録しているかどうかをご確認ください。

 

■ セキュリティソフトの確認
 Agent PCやViewer PCにインストールされているセキュリティソフトによりRemoteViewサービスがブロックされる場合があります。
 一時的にリアルタイム監視機能を止めて再度ご確認ください。

 

 

【対処案内】

■ ネットワーク状況に合わせてオプションを変更
 標準ビューアで遠隔制御中に、同一ネットワークの利用者が増えたりネットワークが遅い場合、
 データ(パケット)量を減らすことで改善される場合があります。

 mceclip3.pngmceclip2.png

 ・ ネットワークモード
  一般モードの方が高速モードよりデータ量が少ないです。高速モードをご利用中の方は、一般モードに切り替えてご利用ください。

 ・ 制御モード
  高速モードの方がグラフィックモードよりデータ量が少ないです。グラフィックモードをご利用中の方は、高速モードに切り替えてご利用ください。
  ※ 遠隔画面ロック方式が「Black Layer」の場合、制御モードは「グラフィック」に固定され、高速モードに変更できません。

 ・ 画面色
  256 colorの方がTrue colorよりデータ量が少ないです。True colorをご利用中の方は、256 colorに切り替えてご利用ください。
 (データ量は [True color > High color > 256 color > 4 color] 順です。)

 

■ 他のビューアを利用して接続

 mceclip0.png
 ※ビューアについてはこちらをご参照ください。

この記事は役に立ちましたか?
71人中19人がこの記事が役に立ったと言っています