接続先PCがモニター未接続の場合、下記の事象が発生する場合がございます。
・高解像度端末での接続:手元、接続先PCともに高解像度で接続したい場合
・接続先PCに物理モニターがない場合
・ノートPCの蓋を閉じて接続したい場合
・カラーポロファイル、HDR設定などを変更せずに接続したい場合

 

以下の手順で接続先PCに仮想モニタードライバーのインストールをお試しください。
※この仮想モニタープログラムは、マルチモニター表示するためのプログラムではありません。
※設定・削除時ともにWindows管理者権限が必要です。


■インストール方法(RXビューア)
デフォルトの解像度は「1920 x 1080 (FullHD)」です。
仮想モニターは最大2枚まで追加できます。

・追加方法1
画面 > 「仮想モニター追加」をクリック 

[削除方法]
画面 > 「仮想モニター削除」をクリック

・追加方法2
画面>モニター選択>「仮想モニター +」クリック

※追加された仮想モニターを選択すると(仮想)の文字が表示されます。
※ノートPCの蓋を開けた状態やモニターを生成できる環境ではない場合は、仮想モニターは追加できません。

[削除方法]
画面>モニター選択>「仮想モニター -」クリック

・追加方法3
R: > 環境設定 > ドライバ > 「仮想モニタードライバー」の「インストール」ボタンをクリック

※「アンインストール」に変わったら仮想モニターがインストールされています。
  削除する場合は「アンインストール」ボタンをクリックしてください。

・追加方法4
パソコンリスト>仮想モニターを使用したいPCアイコンを右クリック>Agentオプション
「遠隔制御開始時に仮想モニターを実行」より実行台数を選択し「適用」をクリック


■ RXビューア接続以外の追加方法
※11月18日まではRXビューアご利用の場合もこちらをご参照ください。

①接続先PCにて以下のボタンをクリックし、ファイルをダウンロードします。
【ダウンロードはこちら】

②ダウンロードした「RSVMonitor.zip」ファイルを解凍します。
 _____________1.png

③解凍したファイルを開き「install」ファイルを右クリックし、「管理者として実行」を実施します。
 _____________2.png
※下図のようにMicrosoft Defender SmartScreenが表示されたら「詳細情報 」>「実行」をクリックしてください。
 _____________4.png

④コマンドプログラム(黒い画面)が自動で実行され、仮想モニタードライバーがインストールされます。
下図のように「SUCCESS」が3つ表示されていることを確認してください。
画面下部に「実行するには何かキーを押してください...」と表示されたら、任意のキーを押して画面を閉じてください。

⑤コマンドプロントが閉じたらPCを再起動してください。


■アンインストール方法
①「RSVMonitor」> 「uninstall」ファイルを右クリックし、「管理者として実行」を実施します。

②コマンドプログラム(黒い画面)が実行され、仮想モニタードライバーがアンインストールされます。
画面下部に「実行するには何かキーを押してください...」と表示されたら、任意のキーを押して画面を閉じてください。

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