セキュリティ対策や長時間接続の防止を目的として、遠隔制御の1回あたりの利用時間を設定できます。
※管理者アカウントでのみ設定可能です。
■設定手順(管理者アカウント)
1.RemoteViewに管理者アカウントでログインします。
2.「環境設定」タブ>左メニュー「共通・セキュリティ設定」を選択します。
3.「遠隔制御の終了時間設定」の項目で「全体使用」を選択します。
4.制限時間(10分〜999分の範囲)を入力し、「適用」をクリックします。
■ポイント
・全ユーザー一括設定となります
ユーザーごとの個別設定はできません。設定した時間は全体で一律適用されます。
・制限時間に達すると自動で切断されます
遠隔接続中に設定した時間(例:30分など)が経過すると、接続中の遠隔操作は自動的に終了(切断)されます。
継続して作業する場合は、再度接続し直す必要があります。