GoogleやMicrosoftのアカウントを使って、RemoteViewにログインできるようになります。
※管理者が使用許可を行っている場合のみ利用可能です。
※本機能はEnterpriseプランをご契約のお客様のみご利用いただけます。
Standardプランではご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
※Microsoft365アカウントなど、メール形式であっても内部識別子としてメールアドレスを持たないアカウント(職場または学校のアカウント)は連携対象外です。
1. 【管理者用】事前の有効化設定
利用者がこの機能を使うには、まず管理者が機能を「ON」にする必要があります。
①管理者IDでログインし、画面上の「環境設定」を開きます。
②左メニューから「共通・セキュリティ設定」を選択します。
③「外部アカウント設定」の項目を「全体使用」に切り替えます。
④表示された「Google」や「Microsoft」の中から、利用を許可したいサービスにチェックを入れます。
⑤画面右下の「適用」ボタンを押して設定を完了します。
2. 【管理者用】特定のドメインのみ許可する
特定のメールアドレス(例:会社のドメインなど)だけを連携対象にしたい場合に設定します。
①「外部アカウント連携メールドメイン制限」の項目を「全体使用」に切り替えます。
②表示された入力欄に、許可したいドメイン(例:@example.com)を入力して登録します。
③画面右下の「適用」ボタンを押して保存します。
※登録したドメイン以外のメールアドレスでは、GoogleやMicrosoftを使ったログインができなくなります。
3. 実際のログイン手順
利用者はログイン画面からワンクリックで接続できます。
①ログイン画面にある「Googleロゴ」または「Microsoftロゴ」をクリックします。
②GoogleやMicrosoftの認証画面が開くので、画面の指示に従ってサインインします。
③認証が完了すると、RemoteViewのログイン後ページへ自動で切り替わります。
「連携中のアカウントがありません」と表示される場合:
まだサービス連携が完了していないか、管理者が設定を許可していない可能性があります。
一度RemoteViewのIDでログインし、ユーザー設定から連携状態を確認してください。
4. 設定の解除方法
外部アカウントとの連携を止めたい場合は、以下の手順でいつでも解除できます。
①RemoteViewにログイン後、「環境設定」>「アカウント設定」を選択します。
②「外部アカウントログイン設定」の項目を確認します。
③連携を解除したいサービスの横にある「連携解除」ボタンをクリックします。
④「アカウント連携を解除しますか?」というポップアップで「OK」を選択します。
⑤「アカウント連携が解除されました」と表示され、ボタンが「連携」に切り替われば完了です。