Agent(エージェント)認証方式とは、遠隔操作を始めるときに、「どうやってオフィスのPCの鍵を開けるか」を決める設定です。
専用のパスワードで開けるか、いつものパソコンのパスワード(Windows/Macのログイン情報)で開けるかを選ぶことができます。
■遠隔接続時の認証方式を変更する方法
1.Webログインページから管理者アカウントでログイン
2.[環境設定]>[共通・セキュリティ設定]を選択
3.[Agent認証設定]の項目を変更し、[適用]をクリック
■上記の「Agent認証設定」が「Agent設定」の場合
1.Webログインページから管理者アカウントでログイン
2.[パソコンリスト]タブで対象PCのアイコンを右クリック
3.[登録情報]>[Agentオプション]を選択
4.[遠隔地セキュリティ]内の[Agent接続認証を使用]の項目から選択し、[適用]をクリック
■4種類のAgent(エージェント)認証方式
① Agent ID/パスワードを使用
Agentインストール時に設定した接続IDとパスワードを入力して接続する方式です。
Agent ID/パスワードがご不明な場合は、こちらをご参照ください。
② OTP (Google 認証システム)
GoogleOTP等(RFC 6238 TOTP互換認証アプリ)にOTP認証キーを登録し、発行される6桁のOne time Passwordを入力して接続する方式です。
OTP認証キーの発行方法はこちらをご参照ください。
③OSアカウント認証(Windows/macOS)
接続先のパソコンに登録されている「WindowsやMacのログインID・パスワード」を入力して接続する方式です。
※ Active Directory環境では、ログイン情報が正常に更新されず、遠隔接続できない可能性があります。
他の認証設定をご利用頂きますようお願い致します。
※旧名称:Windowsアカウントを認証
④ OTP (Email)
メールアドレスに送信される6桁の認証番号(One time Passwordを入力して接続する方式です。
※ 環境設定 > アカウント設定 > 「メール」に有効なメールアドレスが入力されている必要があります。