RemoteViewBOXと接続先端末(PC、サーバー、専用端末、各種機器など)はHDMIおよびUSBで接続されます。
この接続方式は、接続先端末への影響を最小限に抑えながら、安全に遠隔操作を実現できるよう設計されています。
1. 接続先端末へのソフトウェア導入が不要
RemoteViewBOXを利用するために、接続先端末へソフトウェアやドライバーをインストールする必要はありません。
そのため、
- 端末の設定変更が不要
- ソフトウェア追加による不具合やシステム競合のリスクを低減
- インストールしたソフトウェアが脆弱性となるリスクを回避
といったメリットがあります。
2. 接続先端末をインターネットに接続する必要がない
インターネットとの通信はRemoteViewBOXが行います。
接続先端末を直接インターネットへ接続する必要がないため、
- 既存のネットワーク構成を変更せずに利用可能
- 閉域ネットワーク環境の維持が可能
- 外部から接続先端末へ直接アクセスされるリスクを低減
できます。
3. HDMI・USBは画面表示と操作信号を使用
RemoteViewBOXは、
- HDMIで画面情報を取得
- USBでキーボード・マウス操作を送信
する仕組みです。