【RemoteView BOX】ファームウェアアップデート中に画面が止まった場合の対処法

ファームウェアの更新中、画面が99%〜100%で止まり、完了通知が出ないことがあります。 
これは、機器内部でのデータ書き込みと再起動により、一時的に通信が切断されるために発生する現象です。

画面が動かなくなった場合は、そのまま電源を切らずに以下をお試しください。


■対処方法
1.手順

  操作内容 重要な注意点
1 絶対に電源ケーブルを抜かない 内部で書き込み中です。電源を切ると故障し、修理不能になります。
2 最低10分間待つ 自動的に再起動が行われるまで、そのまま待機してください。
3 新しいタブで接続する ブラウザの新しいタブを開き、機器のIPアドレスへアクセスしてください。
4 バージョンを確認する Web画面が開き、デバイス情報のバージョンが更新されていれば完了です。


2.確認結果による判断
・バージョンが更新されている:アップデート成功です。止まっている元のタブは閉じてください。
・以前のバージョンのまま:失敗しています。新しいタブから再度アップデートを試行してください。
・Web画面に接続できない:再起動中の可能性があります。

数分待っても接続できない場合は、電源を付けた状態のままでお問い合わせフォームにてご連絡ください。


■注意事項
・「電源ケーブル抜き」は厳禁です:画面が止まっていても、機器の内部では重要な書き込みが行われています。
 この最中に電源を落とすと、システムが破壊され、二度と起動できなくなります(修理不可能な故障となります)。

・LEDで見分けられません:アップデート中も機器のランプに変化はありません。
・画面のフリーズは「仕様」です:ブラウザが反応しなくなるのは故障ではなく、通信の仕組みによるものです。

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