RemoteViewから送られるセキュリティ通知メールとは?
セキュリティ的なユーザーの行動や変更履歴を管理者とユーザー本人がリアルタイムで確認できる機能です。
アカウント管理者の設定に応じて、次の場合にメールを送信します。
1. 海外IPログイン時
2. パスワード変更時
3. 遠隔制御の開始時
4. Agent削除時
5. Agentインストール時
管理者と該当ユーザーへメール通知することで意図していないアクセスやパスワード変更に対応できます。
※メールを受信するためにはメールアドレスの認証が必要です。
【設定方法】
ログイン後、環境設定 > 共通・セキュリティ設定 > セキュリティ設定 > セキュリティ通知メール受信オプションで設定できます。
※この機能はEnterpriseライセンスの管理者アカウントでのみ設定が可能です。
【通知の詳細】
1. 海外IPログイン時
RemoteViewのアカウントを作成した国以外からログインした際にメール通知します。
※海外からのユーザーログインをブロックしたい場合は、以下のリンクをご参照ください。
https://help.rview.com/hc/ja/articles/360007152413
2. パスワード変更時
ユーザーがログインパスワードを変更した際にメール通知します。
3. 遠隔制御の開始時
ユーザーが遠隔制御を開始した際にメール通知します。
※管理者は、受信したメールの「遠隔制御終了」ボタンをクリックして、ユーザー遠隔制御を終了させることができます。
4. Agent削除時
接続先PCのAgentの削除した際にメール通知します。
5. Agentインストール時
アカウントに接続先PCが新たに登録された際にメール通知します。
【管理者向け】
管理者IDでアクセス時のみメール受信:
こちらにチェックを入れることで、重複して届く全ユーザー分の通知を、管理者自身の通知のみに制限できます。
なお、マネージャーやユーザーへの通知の有無や挙動自体は変わりません。