セキュリティパッチ作業のご案内 - 2026.10.22(完了)

平素より弊社サービスをご利用いただきありがとうございます。RSUPPORTでございます。
RemoteViewサービスのセキュリティパッチ作業を下記の通り予定しております。


=======================

【作業予定日時】
2026年10月22日(木)19:00 ~ 10月23日(金)02:00
※作業中、サービス利用時に瞬断や遅延が発生する場合がございます。

【更新バージョン】
■ Windows 
・WindowsViewer v8.6.1.2
・Simple Launcer v2.0.0.99

■mobile
・Android アプリ:v8.6.1.4
・iOS/iPadアプリ:v8.6.10004


【作業内容】
■環境設定>共通・セキュリティ設定
・「WEBログイン時の2段階認証(メール認証)」の仕様変更
新規発行されたアカウントに対し、本機能をデフォルトで有効化
※既存のアカウントは対象外

・「パスワード入力5回失敗時にロック」機能の適用
1. 全てのユーザーの対象デフォルト設定を「全体使用」へ、自動解除時間を「10分」に変更
2. 「自動解除時間」の最短時間を10分に変更(従来:1分より設定可能)
※すでに「全体使用」に設定されており、自動解除時間が0分または10分以上に設定されている場合は対象外

・「メールアドレス登録必須」オプションの有効化 (2026年10月15日 追加)
新規発行アカウントに対する本機能のデフォルト有効化
※既存のアカウントは対象外

■「ID/パスワードをお忘れの場合」の機能制限
認証メール送信後、3分以内の再送信制限を追加

■長期間未使用アカウントのセキュリティ強化 (2026年10月15日 修正)
最終ログインから1年以上経過しているアカウントを対象に、休眠アカウント(ロック)処理を行う機能を追加

・休眠アカウント処理前のお知らせ期間について
アカウントロック実行の30日前に、対象となる休眠アカウントへメールで通知されます。
このロック処理前にwebログインを実施した場合は、アカウントロック処理は行われません。

※ パッチ適用時点で最終webログインから1年以上経過のアカウント
10月22日~11月22日を猶予期間とし、休眠処理に関するポップアップ通知が表示され、期間終了後に順次休眠(アカウントロック)処理が実施されます。
※対象アカウントがメールアドレス認証を完了している場合は、休眠処理予定に関するお知らせメールが送信されます。

・休眠アカウント処理後の解除手順
webログイン時に、メール認証ポップアップが表示されます。
メール認証が完了した時点で、ロックが解除され再度利用が可能となります。

■管理者によるパスワード変更時のセキュリティ強化
管理者が他ユーザーのパスワードを変更する際、管理者に対するメール認証を必須化
※Excelファイルによる一括変更時は対象外
※「メールアドレス登録必須」オプションの設定値に関わらず、他ユーザーのパスワード変更を行う場合は管理者アカウントのメールアドレス認証が必須となります。

■モバイルアプリの強制アップデート(Android/iOS)(2026年10月15日 追加)
・アプリログイン時、旧バージョンのアプリをご利用の場合はアップデートを促す画面が表示され、ストア画面へ遷移
 使用アプリが最新の場合のみログインおよび通常利用可能

=======================

作業前の古いキャッシュが残り接続異常等が発生する場合があります。
恐れ入りますが動作異常が発生した場合、
ブラウザのキャッシュクリアをご実施頂きますようご案内をお願いいたします。


何卒よろしくお願いいたします。


登録日:2026.10.08
修正日:2026.10.15

この記事は役に立ちましたか?
13人中13人がこの記事が役に立ったと言っています