快適にご利用いただくための3つのチェックポイント

いつもRemoteViewをご利用いただきありがとうございます。

今回は、RemoteViewをさらに快適に使うためのチェックポイントをお伝えします。
次の点を見直すだけでよりスムーズな動作が実現できます。


Point1.自宅(接続元PCを利用する場所)のネットワーク回線について

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・自宅回線のスピードをチェックしてみましょう
 一般作業でもRemoteViewは2Mbps程度のネットワーク通信量を必要とします。
 動きの多い画面では10Mbps~15Mbps程度です。(Webビューアを利用すると通信量を10%〜30%減らすことができます)
 十分な通信スピードがあるかをご確認ください。

・ネットワーク利用を見直してみましょう
 最近では在宅勤務を実施する企業が増えており、また自宅で家族全員が過ごすことも増え、家庭でのネットワーク利用量も増加しています。
 自宅全体でのネットワーク利用量を再度ご確認ください。
 また集合住宅等では建物全体での回線速度低下も見られています。 

 

Point2.オフィス(接続先PC・ネットワーク)の設定について
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・無駄なアプリケーションのプロセスを止めよう
 - PCのメモリやCPUを多く使うようなプログラムはできる限り使わず、必要なアプリケーションのみ立ち上げるようにしてください。
 - OSの設定等で、できるかぎりパソコンに負担を掛ける設定をなくし、高速化できるように心がけましょう。

・オフィスのネットワーク設備を見直そう
 - オフィスの回線契約によっては十分な速度が出ず、RemoteViewの接続が悪化する事象が報告されています。オフィスの回線状況を一度ご確認ください。
  オフィス回線のスピードが低下している場合は、同時接続を避けるようにしましょう。

・ファイアウォール、プロキシ環境では「RemoteViewサーバードメイン・IP一覧」の情報を
除外設定(ホワイトリスト)に登録してください。
 -接続先情報に記載のドメイン・IP情報は全て登録してください。
 ※接続先情報は以下をご参照ください。
 https://help.rview.com/hc/ja/articles/360008177233

Point3.改善型ビューアやWebビューアの利用
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・接続方式を変更することにより通信量を削減
 改善型ビューアやWebビューアで接続をすることによって、標準ビューアより通信量が30%以上減少し、よりスムーズな動作でご利用いただけます。

 

 

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