いつもRemoteViewをご利用いただきありがとうございます。

今回は、RemoteViewをさらに快適に使うためのチェックポイントをお伝えします。

次の点を見直すだけでよりスムーズな動作が実現できます。

 

Point1.自宅(接続元PCを利用する場所)のネットワーク回線について
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 ・自宅回線のスピードをチェックしてみましょう

  → 一般作業でもRemoteViewは2Mbps程度のネットワーク通信量を必要とします。

  動きの多い画面では10Mbps~15Mbps程度です。(Webビューアを利用すると通信量を10%〜30%減らすことができます)

  十分な通信スピードがあるかをご確認ください。

 

 ・ネットワーク利用を見直してみましょう

  最近では在宅勤務を実施する企業が増えており、また自宅で家族全員が過ごすことも増え、家庭でのネットワーク利用量も増加しています。

  自宅全体でのネットワーク利用量を再度ご確認ください。

  また集合住宅等では建物全体での回線速度低下も見られています。 



Point2.オフィス(接続先PC・ネットワーク)の設定について
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・無駄なアプリケーションのプロセスを止めよう

 - PCのメモリやCPUを多く使うようなプログラムはできる限り使わず、必要なアプリケーションのみ立ち上げるようにしてください。

 - OSの設定等で、できるかぎりパソコンに負担を掛ける設定をなくし、高速化できるように心がけましょう。

 

・オフィスのネットワーク設備を見直そう

 - オフィスの回線契約によっては十分な速度が出ず、RemoteViewの接続が悪化する事象が報告されています。オフィスの回線状況を一度ご確認ください。

  オフィス回線のスピードが低下している場合は、同時接続を避けるようにしましょう。

 

Point3.改善型ビューアやWebビューアの利用
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・接続方式を変更することにより通信量を削減

 

 標準ビューアに代えて、改善型ビューアやWebビューアで接続をすることによって

 通信量を30%以上減少し、動作をスムーズにすることができます。

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