改善型ビューアとWebビューアについて

RemoteViewのビューアには改善型ビューア・Webビューアも用意されています。
ここでは改善型ビューア・Webビューアの特長をお伝えします。
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【改善型ビューア】
既存の標準ビューアと同等なUI操作感覚で遠隔接続ができ、通信パケット量を大幅に削減したビューアです。
ネットワークが遅い環境では、標準ビューアより改善型ビューアをお勧めします。

【Webビューア】
ブラウザ基盤で動くため、プログラムをインストールする手間もなく、初心者でも簡単に遠隔接続を行うことができます。
通信パケット量も改善型ビューアと同等なレベルまで軽量化されており
ご利用のブラウザが Chrome、Edge(Windows)、Safari(macOS)であれば、 Webビューアをお勧めします。
※ 2021年1月よりWebビューアがChromebookに正式対応いたしました。Chromebookから遠隔接続が可能です。

下記の各ビューアの詳細をご確認ください。

1.画像の滑らかさ及びパケット量について

 

2.特徴比較表
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【より快適にご利用いただくためのチェックポイント】

Point1.自宅(接続元PCを利用する場所)のネットワーク回線について
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 ・自宅回線のスピードをチェックしてみましょう
  → 一般作業でもRemoteViewは2Mbps程度のネットワーク通信量を必要とします。
  動きの多い画面では10Mbps~15Mbps程度です。(Webビューアを利用すると通信量を10%〜30%減らすことができます)
  十分な通信スピードがあるかをご確認ください。

 ・ネットワーク利用を見直してみましょう
  最近では在宅勤務を実施する企業が増えており、また自宅で家族全員が過ごすことも増え、家庭でのネットワーク利用量も増加しています。
  自宅全体でのネットワーク利用量を再度ご確認ください。
  また集合住宅等では建物全体での回線速度低下も見られています。 

Point2.オフィス(接続先PC・ネットワーク)の設定について
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・無駄なアプリケーションのプロセスを止めよう
 - PCのメモリやCPUを多く使うようなプログラムはできる限り使わず、必要なアプリケーションのみ立ち上げるようにしてください。
 - OSの設定等で、できるかぎりパソコンに負担を掛ける設定をなくし、高速化できるように心がけましょう。

・オフィスのネットワーク設備を見直そう
 - オフィスの回線契約によっては十分な速度が出ず、RemoteViewの接続が悪化する事象が報告されています。オフィスの回線状況を一度ご確認ください。
  オフィス回線のスピードが低下している場合は、同時接続を避けるようにしましょう。

・ファイアウォール、プロキシ環境では「RemoteViewサーバードメイン・IP一覧」の情報を
除外設定(ホワイトリスト)に登録してください。
 -接続先情報に記載のドメイン・IP情報は全て登録してください。

接続先情報はコチラ
https://help.rview.com/hc/ja/articles/360008177233

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