Webビューアの接続が切断されます。(エラーコード:89126)

エラーコード89126はWebビューア機能をご利用の際、遠隔地PC(操作される側)と弊社のサーバとの遠隔接続が切断された場合に表示されるメッセージです。

上記のエラーが発生された際は、以下をご確認ください。

■ 遠隔地PCがスリープ状態になった場合。
接続先PCをスリープ状態にさせないために、以下の手順で設定変更をお願い致します。

① 遠隔地PCのタスクトレイ > 緑の歯車アイコンを右クリック > 環境設定をクリックする。

② 一般設定 > 基本設定 > [スリープ状態の解除] にチェックを入れる。

Agent____.JPG   

 

■ 遠隔地PCと接続元PCのネットワークが安定しているのかを確認します。

 → WiFi環境より有線LAN環境でのご利用をおすすめします。

 

■ Webビューアはアプリケーションを利用せず、ブラウザのみで対応する機能でございます。
 ブラウザのキャッシュが正常に保存されていない場合、上記のエラーコードが表示されますので、以下の方法をご参照し、キャッシュを削除して再度お試しください。

キャッシュを使用しないブラウザモードの実行方法 
ブラウザのキャッシュを削除する方法 

 

■ セキュリティソリューションにより、切断が発生される可能性があります。
 以下のURLをご参照し、セキュリティソリューションで検知されないように設定してください。
セキュリティソフトのホワイトリスト登録

 

 

上記の内容で改善されない場合、事象の詳細確認を行いたいと思いますので、以下の内容を送ってくださいますようお願いいたします。

・発生手順や事象内容
・操作する側PCのログ取得
・遠隔地PCのログ取得
・直近の事象発生日時

※ ログ取得方法
Webビューアの場合
Windows OSの場合
mac OSの場合

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