43000エラーが発生して操作できません。

エラーコード43000はブラウザでSimpleランチャを実行は成功したものの

Agentが接続できない状態であったため発生したメッセージです。

 

1.接続先PCにセキュリティソリューションがモジュールの実行をブロックしている可能性があります。

  以下の内容を参照にセキュリティソリューションホワイトリスト登録を お試しください。  

  https://help.rview.com/hc/ja/articles/360047699393

(登録方法など詳しい仕様はセキュリティソリューションのメーカー側にお問い合わせください。)  

 

2.プロキシサーバやファイアウォール設定が入っている場合、

   接続先ブロックをしている場合があります。

RemoteViewサーバードメインIP一覧をご参照頂き、追加サーバーの通信許可後、再度お試しください。 ※rview.comにログイン>環境設定>ダウンロード>サーバドメイン・IP一覧

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3.Agent側のプロキシアサーバ情報が正しく設定されていない場合がありますので、Agent側のプロキシサーバ設定をお確かめください。

Windowsのタスクトレイアイコンより、RemoteViewのAgentアイコンをクリックし

環境設定>一般設定>プロキシサーバー設定を確認

mceclip1.png  mceclip2.png

      mceclip0.png

4.システム起動時に自動ログイン設定が外れている場合があります。

  

Windowsのタスクトレイアイコンより、RemoteViewのAgentアイコンをクリックし

環境設定>一般設定>システム起動時に自動ログインにチェックをします。

      mceclip0.png

5.上記の対応でも改善されない場合、以下のURL情報を参照に接続先(操作される側:Agent側)のログをそう得てご連絡いただきますようお願いいたします。 https://help.rview.com/hc/ja/articles/360007964574

 

※長い時間操作がない場合PCはスリープ状態に入る場合があります。この場合ネットワークも

使用不可状態になってしまう場合がありますので、スリープ状態に入らない設定にしておくと、

便利です。

 (環境設定>一般設定>スリープ状態の解除)

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