2020年4月29日緊急パッチ後新規対応内容

1.改善型ビューア対応

2020年2月に公開された「動画モード(beta)」を

設定いらず、選択できるようにしました。

新機能アップデートのご案内

※既存方式と相違点:

 ①描画機能、レーザーポインタ機能など、コラボレーション機能はご利用いただけません。

 ②マルチモニター環境のAgentの画面は1つ遠隔モニターで切り替える必要があります。

 ③クリップボード、 録画、ファイル送受信、遠隔プリンター機能はご利用いただけません。

 

  従来のViewer WebViewer 改善型Viewer

推奨

作業   

Excel作業/社内決済システム利用など、

動きが少ない作業向け

動作再生など高度な映像作業

:動画を再生しても重くない

動作再生など高度な映像作業

:動画を再生しても重くない

その他   

-ブラウザバージョン依存性が少ない。

-機能は最も充実

-Windows /macOS対応

-品質制御:画面色の調整

-ChromiumベースのブラウザであればマルチOS対応

-Simpleランチャがなくても利用可能

-品質制御:フレームレート調整

-ブラウザバージョン依存性が少ない。

-Windowsのみ 対応

-品質制御:フレームレート調整

 

2.macOS Agentのスリープ情報の制御対応

①従来、macOSがモニタースリープ状態なった場合、

接続元ではこのモニタースリープを解除できませんでしたが、

解除できるようになりました。

②システムスリープの場合ネットワークもOFFになり、制御できなくなっていましたが、

システムスリープが抑制できるようになりました。

(ただし、バッテリー+電源アダプタを繋いだ場合のみ抑制できます。)

 
この記事は役に立ちましたか?
16人中9人がこの記事が役に立ったと言っています