「WebViewer方式」と 「プラグイン・アプリケーション方式」の差を教えてください。 

WebViewerは最新のHTML5.0スクリプト方式で組み込んでおり、

Google社のChromeなど最新必要最低限の機能を実装しております。

 

1.セキュリティ・認証面

- ウェブブラウザでは、一般的にMACアドレスやプライベートIPなどは取得できません。

そのため、MACアドレス、プライベートIPなどの接続制限は対応しておりません。

- ウェブブラウザで効率よくサーバへ認証をしており、不要な情報がサーバに流れる

心配はございません。

 

2.品質・通信面

- 主に動画向けで汎用的に使用されているh.264コーデックを利用しており、動きが滑らかです。

- 解像度情報をそのまま持って処理しており、標準設定で実際のPC画面の品質と遜色がございません。

 

3.機能面

-以下のツール機能を提供しておりません。 

① ファイル送受信機能:現在ファイル送受信を行うためのプロトコルを実装しておりません。

② クリップボード機能:双方向のキーボードイベントの同期化する仕様で現在実装しておりません。

③ URL送信機能:ビュアーから転送したURLをAgentPCで自動的にURL先を開く機能ですが実装しておりません。

④ 録画機能:独自のインコーダーが実装されていないため、Chromeブラウザのサードパティ

プラグイン等で録画を行うことができます。

⑤ 遠隔プリンター:Agent側で印刷するドキュメントをビューアに転送すると共にプリンタを立ち上げて印刷する機能ですが、実装しておりません。

⑥プロセス・システム情報機能:Agentのプロセスリストや システム情報を纏めてポップアップとして出す機能ですが、実装しておりません。 

 

-以下の機能は対応していますが、一部動作の幅が異なります。

①マウス・きーぼど制御:ハードウェアキーボードのレイアウトを正しく認識できない場合があり、

特殊文字等正しく入力できない場合があります。

②描画:描画ツールで、フリーハンドと描画色機能のみを対応しております。

 

【詳細はこちらへ】

この記事は役に立ちましたか?
1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています