RemoteViewサービスでOTSUKA GATEのアカウントでシングルサインオンを行う方法は以下の通りです。
1. OTSUKA GATEサイトで設定を行う。
2. RemoteViewサイトで設定を行う。
3. RemoteViewサイトでOTSUKA GATEのアカウントでログインする。

 


1. OTSUKA GATEサイトで設定を行う。

①ログイン
 OTSUKA GATE管理者ページにログインし、管理コンソールを開きます。

②サービスプロバイダー登録
 「シングルサインオン > SAML > 登録」メニューをクリックします。


以下の通り、入力します。(※他の項目は変更しないでください。)
・サービスID、サービス名、エンティティID:remoteview
・Assertion Consumer Service:https://www.rview.com/saml2/login/sso/<OTSUKA GATEのテナントID>
(※テナントIDは「システム > テナント情報 > テナントID」で確認できます。)
・IDの属性:urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress
・ユーザーIDの属性:メールアドレス
・送信する属性:メールアドレスにチェック
・署名アルゴリズム:http://www.w3.org/2001/04/xmldsiq-more#rsa-sha256
・ユーザー同意取得:有効、属性値の更新後に再度同意を取得にチェック

③許可するサービス設定
「ユーザー > 一覧」メニューでユーザーを選択し「許可するサービス」項目で「remoteview」をチェックします。

④アクセス権限ルールの設定
「アクセス権限 > 一覧」メニューでアクセスを許可したいアクセス権限を選択し、「アクセス先のサービス」項目で「remoteview」をチェックします。
(IDがない場合は新規登録を行ってください。)

 



2. RemoteViewサイトで設定を行う。

①RemoteViewアカウントでログイン
 RemoteViewサービスページでRemoteViewのWebログインアカウントでログインします。

②SSO連携設定
 「環境設定 > 共有・セキュリティ設定 > SSO連携設定 > SSO連携」項目を「全体設定」に設定します。

③IDプロバイダー設定
 IDプロバイダーをOTSUKA GATEで選択し(※)ログインページのURLを入力します。
 (※)ログインページのURL:https://auth.otsuka-gate.jp/saml/saml2/idp/SSOService.php?tenant=<OTSUKA GATEのテナントID>


④メールアドレスの登録及び認証
 「アカウント設定 > メール」でOTSUKA GATEに登録されているメールアドレスを入力します。
mceclip0.png

※メール認証されていないメールアドレスの場合は以下の通り認証を行ってください。
 セキュリティのため、メール認証を行っていないメールアドレスではSSOを利用することはできません。
mceclip2.png

入力したメールアドレスに届いている「[RemoteView]メール認証」メールを確認してメールアドレス認証を行います。
mceclip6.png

⑤ ログアウト
 ログアウトします。
mceclip1.png

 



3. RemoteViewサイトでOTSUKA GATEのアカウントでログインする。

①メールアドレス入力
 RemoteViewサービスページで「Log in with SSO」をクリックし、メールアドレス入力欄にメールアドレスを入力します。
 (※モバイルアプリも同様です。)
mceclip10.png

②OTSUKA GATEのアカウントでログイン
 OTSUKA GATEのログイン画面でOTSUKA GATEのアカウントでログインします。

この記事は役に立ちましたか?
2人中1人がこの記事が役に立ったと言っています