遠隔接続中に遠隔画面がぼやけて見える場合、以下の理由が考えられます。

■ グラフィックカードのハードウェアレンダリングが動作されない場合
グラフィックカードが古い場合、改善型ビューア利用時に
ハードウェアレンダリングが正常に動作されないため、画面の画質が落ちてしまう可能性があります。

改善型ビューア利用時に本事象が頻繁に発生されたら、以下の手順をお試しください。
① 接続元PCで「c:\Users\Public\Documents\Rsupport\rv5x_console」フォルダから「info.ini」ファイルを開きます。
② [General]の配下に「UseHW=0」と「UseMF=0」を2列で追記します。
 info.ini.png
③ ファイルを上書き保存し、もう一度遠隔接続をお試しください。

■ ネットワーク不安定な状況
改善型ビューアやWebビューア利用時にネットワークが不安定な場合、
画質レベルを下に自動調整しますので、一時的に遠隔画面がぼやけて見える可能性があります。

接続元・接続先のネットワーク周りをご確認の上、
ネットワークが安定された状態で遠隔接続をお試しください。


鮮明

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